株式会社赤名酒造は、地域を盛り上げるために

クラウドファンディングに挑戦しています。
「クラウドファンディング 赤名酒造 小さな復活蔵【赤名酒造】の再挑戦 酒蔵、米農家、地域産業を復活させるプロジェクト」

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会社概要/Company information

株式会社赤名酒造

島根県飯石郡飯南町赤名23番地

tel. 0854-76-2016 

Email:akanasakebrewing■vega.ocn.ne.jp

■を@に変えて送信してください。


Akana Sake Brewing Corporation

Head office

23,Akana,Iinan Town,Iishi District,Shimane Pref,

690-3511,Japan

tel.+81-854-76-2016


代表者 代表取締役社長 三島崇暁


President  Mishima Takaaki


歴史/History

島根県飯南町大規模改修の施設使用開始 2014年11月

酒蔵では島根県初 工場内全灯LED化   2014年11月 

酒蔵では島根県初 純米蔵化       2014年11月

酒蔵では全国初  タイバンコク事務所開設 2017年10月

酒蔵では島根県初 マイナス10℃ファインチルドシステム導入 2017年12月


1929年 政府の、小規模清酒製造事業家の経営力強化の政策のもと、近隣の3蔵が合併し赤名酒造合名会社設立。豪商であり、設立時多くの資金を提供した現島根県飯南町来島の 杤木傳一郎 が初代代表社員(社長)となった。銘柄を「絹乃峰」と命名。

2004年 高い技術力から長年大手酒造メーカーの下請けとして、繁栄を極めた。1980年代後半から、大手メーカーが自社工場設備を強化し下請けメーカーから原酒を購入する必要がなくなった。他の多くの小規模の清酒蔵と同様経営が立ち行かなくなり、酒蔵の不動産(建屋、土地)を当時の赤来町が買い取り町有化。蔵の存続は有志により行うこととなった。

2014年 10年間有志により経営を行ってきたが、販売不振により他社から原酒を買い入れて販売するようになり、ほとんど製造は行わなくなった。そして日本酒を取り巻く環境はさらに悪化。赤名酒造合名会社の継続を断念。

 新経営陣により赤名酒造合名会社の株式を取得、廃止、「株式会社赤名酒造」を設立した。老朽化した蔵は飯南町により海外の基準にも適合する衛生管理施設に大規模改修され、新たなスタートを切った。従来の薄利、低価格の競争から抜け出るため、高品質な飯南町産米を主に使用した純米酒のみを製造する「純米蔵」とした。

2016年 国内、海外に営業強化。タイに輸出開始。飯南町長、在タイ日本国大使館一等書記官、取引銀行取締役、現地代理店、取引先飲食店をお招きし、タイの首都バンコクで盛大に「新商品発表会」を開催した。

2020年 2017年11月、2018年11月、に続き2020年2月と3度連続し在タイ日本国大使館より「天皇誕生日レセプション」に出展要請をいただきタイの首都バンコクにて出展。タイの大臣、高官、各国大使に日本酒絹乃峰を提供。大きな反響を得た。

2021年 3月飯南町の農事組合法人大安伸と共同企画の商品「純米吟醸琴引山」を新発売。絹乃峰、飯南米に続く新ブランドが誕生した。


コンセプト/Concept

絹乃峰/Kinunomine

1929年近隣の3蔵が合併してできた赤名酒造合名会社により日本酒絹乃峰ブランドが産声をあげました。

酒蔵のすぐ近く衣掛山にかかる絹のように滑らかな霧や靄(もや)のような味わいの酒をイメージしています。

赤名酒造合名会社は無くなりましたが、

2014年11月に株式会社赤名酒造にその名は引き継がれ、地元に愛され続けています。

ブランドロゴは2種類準備し、出荷する地域、国に合わせ、ブランド展開しています。


絹乃峰オフィシャルショップ